農学シリーズ

 

 農学原酒プロジェクト

東京農業大学の学生が、 「美味しい」「飲みやすい」日本酒をコンセプトに農学原酒を作りました。クラウドファンディングにて累計350万円近くを集めました。伊勢丹新宿本店の日本酒コーナーを貸し切った角打ちイベント~お花見~や、メディアに多数取り上げられました。また、2019年のフードアクションニッポンアワード(農水省主催)にて日本酒では唯一の入賞を果たしました。

 Point1 農学原酒(生貯蔵)とは?
東京農業大学の学生が醸した日本酒です。パインのような香りとキレのある酸味で、ジューシーでコクのある味わいが特徴です。冷やして飲むことでよりすっきりとした味わいとなり、常温~ぬる燗だとより甘みを感じることができます。また、火入れを一度する生貯蔵という方法で充填することで、この一本に農学原酒のフレッシュさを凝縮しました。

Point2 おすすめの飲み方
ソーダと1:1で割る飲み方もお勧めしております。
爽やかなパイン系の香りと、こっくりとした旨味をお楽しみ頂きたいです。

クラウドファンディング

クラウドファンディングサービスMAKAUKEにて「日本酒の未来を応援!!農学生のエース達が醸す新発想の日本酒「農学原酒」!!」を行い、学生では異例の額を達成した。生原酒と原酒の違いを楽しむ東京農業大学の学生主導のプロジェクトです。

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2回目のプロジェクトでは、農学原酒を“生貯蔵”という瓶詰直前に一度だけ火入れで瓶詰しました。生のまま貯蔵することで、その風味豊かなフレッシュさを楽しむ事ができます。前回のプロジェクトでご提供した「生原酒のフレッシュさ」と「原酒の安定感」の良さをこの1本に凝縮しました。今回は、前回のプロジェクトの成功を経て、「農学原酒(生貯蔵)」に挑戦しました。

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蔵の継承者によるプロジェクト

東京農業大学の学生を中心にプロジェクトを開始しました。
多くの醸造元には、市場に中々出回らないローカルな日本酒が存在します。こういったお酒は地元の人には愛されているものの、全国の消費者には入手するハードルが高いものです。さらに、数ある日本酒からどれを選べばいいかわからない故に(名の知られているものを選べばいいかになる)、その日本酒に手を出しにくく、日本酒をより知ってもらう為の仕組みづくりがこれからの日本酒業界には必要です。

本プロジェクトでは、そんな地元ならではの日本酒を醸造元から直接配送することで、消費者に対して安心かつ高品質な商品を提供します。また、今回、酒造りの叡智に学ぶ若者(東京農大の在校生)の醸造元のご協力を得て、その地域特性を日本酒の未来を担う若者と共に発信していきます。本プロジェクトでの活動を通じて、「日本酒の素晴らしい魅力をまだ知らない人々へ伝えていく」と共に、醸造元の真髄やまだ知られていない魅力、これを消費者にお届けすることを目指します。の真髄やまだ知られていない魅力、これを消費者にお届けすることを目指します。

 

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
当ショップでは、未成年の方への販売は固くお断りしております。

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